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  • 介護保険の勘違い

    介護保険について、利用者さんがよく言うことで、勘違いしてるなって事があります。

    介護保険は介護にどれくらいの手間がかかるかを時間で計算して、介護度が決まる感じになっているんですが、病気をしたから介護保険が使えて当たり前と思っている人も結構いるような気がします。

    でも、病気しても元気で自分のことを自分でできて、困ってない人は介護度つきません。

    定期的に更新の調査があって、その時に介護度が下がったりすると、「麻痺は何も変わってないのに」とか「病気が治ったわけじゃないのに」と、ご立腹の人がいます。

    でも、介護度が下がるってことは、自立度が高まって、まえより、人の手を借りずに生活できてますねって、認められてる事になるので、うれしい事じゃないですか。

    そう思ってくれたらいいなと思います。

  • 理学療法士とは

    理学療法士は一般的には病院でリハビリをする人というイメージかなと思います。

    実際に病院の中で、歩く練習をしたり、怪我をした足を曲げたり伸ばしたり。

    クリニックなどでは、スポーツ障害や腰痛症、肩関節炎の痛みに対する治療をしたり。

    ドラマにもよく出てくるあの感じです。

    でも、実際はそれだけではなく、いろんな場面で理学療法士が働いています。

    介護保険を使ったリハビリや、自宅に訪問して行うリハビリ。

    施設の中で行うリハビリ。

    企業に勤めている人もいますし、

    学校の先生をしている人もいます。

    理学療法士が色んな場所で活躍しているんだと思ってもらえるとうれしいです。

  • はじめまして

    理学療法士のうみと申します。

    理学療法士として20年以上患者さんの訓練・治療に携わって来ました。

    今までも、今も急性期から回復期、通所や訪問、住宅改修など多方面での関わりを持ってきました。

    また、その間に、ケアマネの資格をとったり、さまざまな研修に行ったり、介護保険の調査員をしてみたり。

    福祉用具専門相談員の講師をしてみたり。

    興味のある事を色々してみました。

    そんな中で、色々勉強した事や、聞いた事など誰かの役にたてるかなと思って、書いていこうと思います。

    個人的な意見もあると思いますが、参考になったらうれしいです☺️

    では、よろしくお願いします🥺